& Gallery POP-UP STORE ” Niky Roehreke 個展 テノ目ガミ ”

2018年7月14日 gallery

 

& Gallery POP-UP STORE ” Niky Roehreke 個展 テノ目ガミ ”

– What I see through my hands –

2018.7.14(土)-7.31(火)

オープニング記念 アーティスト在廊
2018.7.14(土) 13:00-16:00

場所 : 高知市帯屋町1丁目13‐8アルカビル1階

 

自分がおかれた今の環境を受け入れ、心の目で観察すると、
そこに必ず自分にとって必要な発見・答えがある。
直感に動かされた手に絵を描かせる。
新しく物を買わずに、誰かがいらなくなった物や、捨てられているものを見つけてアートに変身させる。
古いものは楽しい、なぜならそこには歴史、ストーリーがいっぱいつまっているから。
ないから買う。じゃなく、ないところからなにができるか、うまれるか。
あるものに一工夫、自分で作ることはできないだろうか。
回りの人に聞いてみるのも手かもしれない。
自分でできなければ人に助けてもらったっていい。
友達に作ってもらった木のキャンバスフレームは買ったものより、
自分で作ったものより、何倍も特別に感じる。
いつでも「ワクワク」は自分の中から湧き出てくるもの。
楽しいときは楽しい!悲しい時は悲しい!と、ただ感じていたい。
自分にウソをつかず、すべての出来事を受け入れられたら、
心は自然と、地球と自然と繋がれる。
すべての意味は無意味であり、すべての無意味に意味がある。

今回、人がありのままの自分でいられる高知で作品を制作することで、環境とこころがシンクロし、
自分の手と魂が連動して、インスピレーションの赴くがままの作品が生まれました。ドキドキ、ニキニキ、ワクワクしよう!

PROFILE
Niky Roehreke  ニキ ローレケ
 
アジア、アメリカ、ヨーロッパを行き来するノマドアーティスト。東京にてドイツ人の父と日本人の母の間に生まれる。ロンドンのCentral Saint Martins卒業後、ニューヨークのブルックリンでイラストレーターとしての仕事をはじめる。5年のニューヨーク生活を経て、2014年にワシントン州のオーカス島に拠点を移し、森の中でキャンピングカー生活をはじめて以来、自然と都会生活を行き来する旅を続けている。アートワーク、テキスタイル、グラフィック、壁画、ミュージックビデオやアニメーションなど様々なフィールドで活動。下書きをなぞるのではなく、直感で仕上げられる手描きのイラストやコラージュは、グラフィカルながらもあたたかさを感じさせる。
心がワクワクする事、直感に従って生きる事、絵を描く事が、人と自然が再び繋がれる方法だと信じて、国内外で活動中。
今回の個展の為に高知市に長期滞在し、多数の新作を制作した。

website: https://www.nikyniky.com
instagram: @nikyroehreke

 

個展開催中、上田微生物の素敵な商品も合わせてお楽しみください。
<上田微生物>上田微生物は「SAVE THE EARTH」を合い言葉に有用微生物を用いて、あらゆる分野で活躍できる製品を開発•製造している高知の会社です。

 

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