& GALLERY POP-UP STORE VOL.09 “TEA TIME – GEN GEN AN 20××年 -”

2018年10月23日 gallery

 

& Gallery POP-UP STORE Vol.09 “TEA TIME – GEN GEN AN 20××年 -”

 

日時2018年10月27日(土)〜11月25日(日)

場所 : 高知市帯屋町1丁目13‐8アルカビル1階

 

佐賀県で生まれた茶葉ブランド「EN TEA」が手掛ける、東京渋谷の茶葉&喫茶「GEN GEN AN」。
そして焼き物の産地から、石川県の九谷焼 「上出長右衛門窯」、長崎県の波佐見焼「マルヒロ」。
茶の未来予想図をテーマに繋がる三者の合同展示を行います。

 

<EN TEA>
EN TEAは、佐賀県と長崎県の境にある、九州の里山で生まれました。 
このあたりは昔、肥前国と呼ばれ、日本で初めて緑茶が生産されたといわれる地域。
水捌けに優れ、ミネラル分が豊富な、茶づくりにぴったりな土に恵まれた場所でもあります。
私たちがここにちいさな自社農園を拓いたのは2016年のこと。
以来、伝統的な製法を研究しながら、今は各地の農家さんにご協力をいただき、
それぞれの畑で育った茶葉を、EN TEAの茶に仕上げています。
中国から日本へ茶が伝来し1,200年以上。時代とともに日本人の生活や嗜好は移り変わり、
現代では茶を口にする目的や環境、種類や楽しみ方も多様になりました。
自然の恵みを享受して、昔ながらの技術を活かしおつくりした茶を、
今の都市の生活のなかで、日本に限らず世界の方々に楽しんでいただく。
そして、里山と都市、昔と今、人と人をつなぐ茶でありたい。
これがEN TEAの願いです。

 

<GEN GEN AN>
THE NEXT STANDARD in TEA
日常に溢れている、でもなんとなくその存在が当たり前になっているお茶。
その本来持つ美しい味と、エナジードリンクのような力強いお茶の魅力を皆さんと共有したい。
その気持ちを詰め込んだ茶葉店を、日本のクリエイティブの中心、渋谷に作りました。

 

<上出長右衛門窯>
上出長右衛門窯は明治12年(1879年)、九谷焼中興の祖である九谷庄三の出生地、
石川県能美郡寺井村に創業しました。
東洋で始まった磁器の歴史を舞台にしながら、職人による手仕事にこだわり、
一点一線丹誠込めて割烹食器を製造しています。
深く鮮やかな藍色の染付と九谷古来の五彩(青、黄、紫、紺青、赤)を施し、
古典的でありながら瑞々しさを感じられる九谷焼を提案しています。
年に一度窯を全面解放し、絵付体験や蔵出し市などをお楽しみ頂ける窯まつり
(5月連休)を開催しています。

 

<マルヒロ>
昭和32年、露天商に始まったマルヒロは、長崎県の工芸品「波佐見焼(はさみやき)」の
食器やインテリア雑貨を企画している、工場を持たない陶磁器メーカーです。
波佐見焼は生産工程ごとに会社が分かれる 「分業制」で作られていて、その中でマルヒロは、
デザインした商品を各工程の職人さんへお願いする “プロデューサー”のような役割と、
出来上がった商品を流通させる“商社”の役割をしています!
土から始まり、一つの商品になるまでたくさんの人達が関わる波佐見焼は、400年以上に渡り受け継がれてきました。
そしてこの先もずっと続いていくように、楽しい産地の会社でありたいと思っています
<マルヒロ>
昭和32年、露天商に始まったマルヒロは、長崎県の工芸品「波佐見焼(はさみやき)」の
食器やインテリア雑貨を企画している、工場を持たない陶磁器メーカーです。
波佐見焼は生産工程ごとに会社が分かれる 「分業制」で作られていて、その中でマルヒロは、
デザインした商品を各工程の職人さんへお願いする “プロデューサー”のような役割と、
出来上がった商品を流通させる“商社”の役割をしています!
土から始まり、一つの商品になるまでたくさんの人達が関わる波佐見焼は、400年以上に渡り受け継がれてきました。
そしてこの先もずっと続いていくように、楽しい産地の会社でありたいと思っています

 

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